ぎっくり腰でお困りの方へ
-Trouble of Strained Back-

ぎっくり腰はいきなり凄まじい痛みが走る腰痛のことを指します。

しかし本当にいきなりそのような痛みが走るのでしょうか?

 

実は、ぎっくり腰になるまでにおそらく慢性的な腰の不調があるはずです。

ぎっくり腰やその他の腰の症状は日々対処しておくに越したことはありません。

ではどうすると良いのでしょうか。

 

ぎっくり腰などの腰痛に至るまでの原因

それは、腹筋・背筋・骨盤周りの筋肉など、体幹周囲の筋肉のバランスの崩れから起こるのです。

中でも特に重要なのが、腰椎の前面(お腹の中)に付いている、大腰筋というインナーマッスル(深部の筋肉)。

この筋肉のバランスを整える事が重要です。

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大腰筋を中心とした体幹周りの筋肉を整えて使いやすい状態にしていくということが重要になります。

大腰筋は上の絵の通り、体のど真ん中にある筋肉ですので、いろいろな器官の影響を受けます。

結局は全身のバランスを整えながら、大腰筋の機能を取り戻していく必要があります。

 

骨格の歪みと大腰筋

大腰筋は股関節から横隔膜と言って呼吸に関連する筋肉との間についています。そのため、股関節や骨盤の歪み、肩甲骨や胸といった部分の歪みなど色々な部分の歪みが大腰筋の機能低下に関係しています。

 

内臓とお腹周りの筋肉

筋肉にはそれぞれ関連の強い筋肉が存在します。お腹周りの筋肉でいうと、関連が強いのは、泌尿器系や生殖器、腸といった、下腹部にある臓器との関連が強くなります。

例えば、その一つである腎臓でいうと、冷えに弱い臓器です。冷たい飲み物を飲みすぎたり、コーヒーといった利尿作用が強く体を冷やす作用がある飲み物を飲みすぎると、腎臓の機能低下が起き、関連の強い大腰筋の働きが弱くなるということです。

そのため、内臓の状態にも注意を払っておく必要があります。

例のように、内臓の場合はほとんどが食生活の乱れや、ストレスが原因となりますので、そう言った部分の生活指導が重要になってきます。

 

ストレスとお腹周りの筋肉

ストレスも大腰筋を始め、お腹周りの筋肉と関係があります。精神的ストレス肉体的ストレスがかかるとヒトは呼吸が自然と浅くなります。そうすると、腹圧がうまく入らず、お腹がグラグラになり大腰筋などのお腹の筋肉がうまく働かなくなります。その状態で重いものを持つと….ぐきっといく可能性が高まります。

普段から疲労を溜めないように休息をとることや、リフレッシュすることは大切ということです。


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