スポーツ障害でお悩みの方へ
-Trouble of Sports Injury-

 

野球肘やテニス肘、オスグット…

スポーツしている方や、成長期の子どもを持つ親御様へ。

 

こんにちわ、熊本市帯山のリハビリ整体・メディカルアロマ mano(マノ)の上原一輝です。

 

僕は学生時代、野球部に所属していました。

日々練習に明け暮れていましたが、チームメイトの中には野球肘が原因で、みんなと同じ練習ができなかったり、満足のいくパフォーマンスが発揮できなかったりした友人がいました。

 

練習したくても、できない。

試合に出たくても、出れない。

 

毎日部活動に打ち込んで来たからこそ、僕も活動できない苦しみは痛いほど分かります。

 

出来ることなら、怪我なくスポーツを楽しみたい、お子様にも思いっきり楽しんでほしいと思いますよね。

僕も一児の父になり、よりいっそう強くそう感じるようになりました。

 

 

スポーツ障害は誰にも起こりうる

スポーツ障害は、スポーツをする人であれば誰にでも起こりうる症状です。

 

もし、起こってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか。

未然に防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。

 

その方法を知る第一のステップとして、スポーツ障害とはそもそも何かを知っておきましょう。

 

 

スポーツ障害とは?

スポーツ障害とは、その名の通りスポーツによって生じる障害のこと。

大別すると「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」とに分けることが出来ます。

 

スポーツ外傷とは

ea0a8013724b3bef3d5d11cde4a6f219_sスポーツ外傷はねんざ、肉離れ、脱臼、骨折、腱断裂など一度に強い力が加わることにより生じるものを指します。

原因はアクシデントや突発的なケガ。

最初の治療が適切なものかどうかによって、ケガの経過や結末が変わります。

少しでも経過に疑問があれば、専門医に診てもらった方が良いでしょう。

 

スポーツ障害とは

omg151018250i9a1947_tp_vスポーツ障害は特定の部位に繰り返し力が加わり、軟部組織が損傷するものを指します。

原因は該当箇所の使いすぎ(オーバーユース)。

 

スポーツ障害は別名「使いすぎ症候群」といわれ、体を酷使することで発生します。

スポーツは、筋肉の伸縮とねじれ、骨での衝撃吸収など、肉体に与える負担が大きいのが特徴

特定の部位を使いすぎて疲労がたまり、筋肉などに炎症が起きて痛みが発生します。

 

例えば、以下のような症状がスポーツ障害に該当します。

 

  • 野球肘
  • テニス肘
  • ランナー膝
  • ジャンパー膝
  • オスグット
  • シンスプリント

 

スポーツ障害についておおよそご理解いただけたと思います。

では、起こってしまった場合の対処法、ならびに未然に防ぐにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

スポーツ外傷が起きた場合は、カラダの調整も必要

骨折、脱臼、打撲などが生じると、痛みや関節の歪み、筋肉の損傷により、著しくカラダのバランスが崩れてしまいます

カラダのバランスが崩れてしまうと、他の部分にも悪影響が出てしまいます。

 

一つの例としては、慢性的な腰痛の原因が10年前の肘の手術だったというものもあります。

 

スポーツ外傷が起こってしまった後は、外傷部位のケアはもちろん、他の部分に悪影響が出ないようにカラダ全体を整えることも非常に大切です

予防になるだけでなく、スムーズに復帰し、パフォーマンス向上も期待できます。

【参考】「カラダを整える」とは、骨のゆがみをとる、筋肉を揉む、効果を持続させるために運動や食事を具体的に指導する、一人ひとりの体質に合わせてアドバイスする、メンタルストレスへの対処法などをお伝えするなど、医学・運動・自然療法の観点からサポートさせて頂くことを言います。

 

 

スポーツ障害の予防には、カラダを整えると良い

スポーツ障害を予防するためには、どうすればいいのでしょうか。

障害はカラダの一部に負担がかかることが原因で起こります。

 

その痛みは肘や腰、筋肉のバランスが崩れて生じていたり、関節の力が弱っていたり、内臓由来の筋肉の弱化だったりと色んな要素が絡み合って発生します。

 

 

人は自分の都合のいい筋肉しか使わない?

人は、自分にとって都合の良い筋肉しか使いません。

脳みそが無意識的に、どの筋肉を使うか決めてます(モーターコントロールと言われます)。

 

どんな基準で決めているかというと、ちゃんと働いてくれる筋肉かどうか。

弱っている筋肉を使うと怪我をします。

体を守るために脳みそがうまく調整してくれています。

しかし、その選ばれている筋肉たちもそのうち疲れてきます。

それが、障害の始まりです。

 

体を整えて、脳みそが使ってくれる筋肉を増やすこと。

それが「カラダを整えること」が障害予防につながる理由です。

スポーツ障害の対処法ならびに予防法としては、カラダを整えることが重要です。

さらにパフォーマンス向上も期待できます。

 

 

まとめ

  • スポーツ外傷が起こってしまうと、その後のケアが重要
  • スポーツ障害の対処ならびに予防には、カラダを整える必要あり

スポーツを安全に正しく楽しむために、しっかりとカラダを整えましょう。

mano(マノ)では、整体を通じてそのお手伝いをさせて頂いております。

 

  • スポーツ障害で悩んでいる方
  • スポーツ障害で悩むお子様がいらっしゃる親御様
  • スポーツ外傷が起きてしまった方
  • スポーツのパフォーマンスを向上させたい方

 

上記悩みのある方、ぜひ一度ご相談ください。


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