月経前症候群(PMS)でお悩みの方へ
-Trouble of PMS-

 

イライラする、落ち込む、憂うつになる、突然泣きたくなる… 

集中力がなくなる、無気力になる、仕事ができなくなる…

身体がだるい、頭痛、腰痛、むくみ、乳房の張り、吐き気、眠気、不眠、ニキビなどなど…

 

「なんとなく体調が優れない…」

「なんだかカラダがダルい…」

もしかしたら、それは月経前症候群(PMS)が原因かも知れません。

 

こんにちは、熊本市帯山のリハビリ整体・メディカルアロマ mano(マノ)の上原一輝です。

月経前症候群(PMS)には自覚症状がない方も多くいらっしゃいます。

実際にmano(マノ)に来られる女性の方も「言われてみると当てはまるかもしれない…」と感じる方が多くいらっしゃいます。

 

「もしかしたら私も、月経前症候群(PMS)かも知れない…」

では、月経前症候群(PMS)には、どのような症状が起こるのでしょうか。

 

月経前症候群(PMS)の症状

a20edad0f55755f0cfa8619763a82139_s月経前症候群(PMS)は精神面と身体面の両方にわたって不調が現れます

イライラする、落ち込む、憂うつになる、突然泣きたくなる 

集中力がなくなる、無気力になる、仕事ができなくなる

身体がだるい、頭痛、腰痛、むくみ、乳房の張り、吐き気、眠気、

不眠、ニキビなどなど…

 

特に出産後は症状が強くなると言われており、mano(マノ)に来られる方にも、

「確かに、出産した後は不調になることが多かったかも」

とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

 

では、月経前症候群(PMS)はなぜ発症してしまうのでしょうか。

 

月経前症候群(PMS)の原因

「黄体ホルモン」(プロゲステロン)「卵胞ホルモン」(エストロゲン)のバランスの乱れが、月経前症候群(PMS)を起こすと考えられています。

産後は特に、出産によってプロゲステロンとエストロゲンが大きく低下するなど、ホルモンバランスが大きく変化します。

これが妊娠前より月経前症候群(PMS)がひどくなったと感じる原因です。

 

月経前症候群(PMS)のツラい理由のひとつが生理痛

では、生理痛はどのような仕組みで起こってしまうのでしょうか。

 

つらい生理痛の仕組み

子宮は排卵日から月c76b534ab6895cb6d859047ac4838bca_s経にかけて、プロスタグラジンというホルモンの影響で収縮し始め、リラキシンというホルモンが分泌され骨盤が少し開いた状態になります

これによりスムーズに月経血が押し出される仕組みになっています。

しかし、何らかの原因で子宮が硬くなり、収縮させるために、たくさんのホルモンが必要になってしまいます。

硬い子宮を無理やりぎゅーと潰すように収縮するため、生理痛が強くなるという仕組みです。

 

 

ここまでで月経前症候群(PMS)の原因と、生理痛の痛みの仕組みがイメージ頂けたかと思います。

 

「どうすれば月経前症候群(PMS)の症状が軽くなるの?」

「自宅でも改善できる方法はないの?」

 

大切なのは、どうすれば改善するかということ。

mano(マノ)が推奨する改善方法には、以下のようなものがあります。

 

月経前症候群(PMS)の効果的な4つの予防方法

①体を温める

体を温める、正確に言うと子宮や卵巣などの血流を確保することが大切になります。

子宮や卵巣の血流の低下は、骨盤の歪みと大きく関係しています。

 

血流障害の状態が続くことで、慢性的な冷えにつながり、卵巣の機能低下を起こします

さらに、骨盤が歪むことで、臓器全体が垂れ下がってしまうため、卵巣の上にある胃や腸の圧迫を受け、さらなる機能低下が生じてしまいます。

つまり、骨盤の歪みを整えて、血流を確保し卵巣の機能低下を防ぐということです。

下にmano(マノ)の骨盤調整と同等の効果のある自分でできる骨盤調整方法を掲載しています。

ぜひお試しください。

骨盤体操①
骨盤体操①
骨盤体操②
骨盤体操②
骨盤体操③
骨盤体操③
骨盤体操④
骨盤体操④

 

②ストレスを溜めない、ストレスに負けない体づくり

月経前症候群(PMS)などの婦人科の問題はホルモンバランスの乱れが大きな原因の一つです。

ホルモンバランスにとって、ストレスは大敵

 

なぜストレスが大きな影響を与えてしまうのか。

女性ホルモンの分泌をコントロールしているのは、脳の視床下部と言われる部位です。

視床下部は自律神経中枢を司っています。

 

視床下部の中には2つの中枢があり、それぞれ「ホルモン」と「自律神経」を司ります。

どちらかに乱れが生じると、もう一方の中枢にも影響を与えてしまいます

さらに厄介なのが、視床下部はストレスの影響をとても受けやすいということです。

ストレスを溜めないことが、月経前症候群(PMS)を予防する方法となります。

参照リンク:自律神経の説明と対処方法

 

ストレスは物事のに対する解釈によって発生します。

同じ出来事が生じたとしてもそれをストレスと感じるか感じないかは人それぞれです。

mano(マノ)ではストレスがもし原因だった場合、ストレスに対する対処法まで指導させて頂きます。

例えば、職場の人間関係。

職場を変えないといけない訳ではありません。

自分の体が整うことで、今までストレスと感じていたことがストレスではなくなることも少なくありません。

 

③ホルモンバランスを整える

内臓の状態は、ホルモンバランスの乱れに大きく関係します。

子宮や卵巣は内臓の中でも一番下に存在しますので、他の臓器が不調になり、下垂し圧迫されるというケースは少なくありません。

食生活が乱れ、腸内環境が悪化することにより、腸内が腐敗し血液が汚れてしまいます

そうなると子宮の血流も悪くなり、生理痛の悪化などの子宮の機能低下を起こします。

 

また腸から肝臓にも血液は流れていますので、肝臓も汚れて、エストロゲンの代謝がうまく行われず、女性ホルモン過多の状態になり、これもまた女性ホルモンの乱れや卵巣機能の低下につながります。

 

肝臓は女性ホルモンの処理をします。

腸が汚れていなくても肝臓自体に負担がかかることで、女性ホルモンの乱れにつながり、結果的に子宮や卵巣の機能低下を引き起こします。

このように内臓同士もうまく協働していますので、それぞれが関連しあっています。

 

④セロトニンを増やす

セロトニンという幸福ホルモンを増やすことで、月経前症候群(PMS)対策にもなります。

最も手軽なのが、ウォーキング

歩くことによるリズム運動で、セロトニンの排出を促します。

運動不足解消や、ストレス解消にも繋がるため、効果が期待できる方法であるといえるでしょう。

 

 

それでも改善が見えない場合は、mano(マノ)に相談ください

「4つの予防法を試してみても、改善しない…」

「長年、月経前症候群(PMS)に悩まされている…」

「色々試したけど、改善しないのでなんとかしたい…」

 

どうしても改善しない場合は、mano(マノ)まで気軽にご相談ください。

整体により、カラダを整えるだけでなく、運動指導や生活指導も同時に行います。

またmano(マノ)では、あなただけのオーダーメイドインソールの作成も行っております。

一人ひとりの症状に合わせて作成するため、よりあなたに効果的な改善法が見つかります。

 

オーダーメイドインソールを履いて頂き、ウォーキングすることでより高い効果が期待できます。

mano(マノ)のオーダーメイドインソールについて詳しく見る »

 


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