四十肩・五十肩でお困りの方へ
-Trouble of Frozen Shoulder-

 

「夜寝る時でも、肩が痛い…」

「肩に激痛が走る時がある…」

「90度以上肩を上げることが出来ない…」

「夜や、冷え込むと痛みが増す…」

 

もしかしたら、四十肩・五十肩かもしれません。

こんにちわ、熊本市帯山のリハビリ整体・メディカルアロマ mano(マノ)の上原一輝です。

 

「四十肩、五十肩は年齢が原因じゃないの?」と思っている方も多いのですが、実はそれだけではありません。

 

四十肩・五十肩の原因は「肩甲骨」にあり

「肩甲骨(けんこうこつ)」が四十肩・五十肩の原因となっているケースがあります。

肩甲骨は、背中の上部にある「天使の羽」など言われる骨ですね。

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なぜ、四十肩・五十肩の原因が肩甲骨にあるのか。

それを理解するために、まずは肩の動きを理解しなければなりません。

 

肩を動かす際、肩甲骨や鎖骨なども一緒に動く

肩を動かす時は、肩だけが動いているのではなく、肩甲骨(けんこうこつ)といった背中にある骨や鎖骨、さらには胸郭(きょうかく)や背骨までも一緒に動いています。

肩だけでなく、他の骨も一緒に動くのは、鎖骨と肩甲骨、腕の骨が連結しているからです。

 

次に、肩を上げるという行為をする場合、肩と肩甲骨がどのくらいの比率で動いているのかを見てみましょう。

下の図をご覧ください。

肩甲骨の動きと肩関節の動きの比率

左が「肩甲骨」の動き、右が「肩関節」の動きのそれぞれの比率です。

肩を90度まで上げる場合、肩甲骨の比率はに対し、肩関節の比率はです。

ここでは肩甲骨がしっかりと安定しないといけないことを意味しています。

 

90度以上肩を上げる場合は、「肩」が動くのに対して「肩甲骨」がと、肩甲骨の方が動く比率が高くなっています

約2倍ですね。

120度以上では5倍にまで上がります。

肩を高く上げるという行為をする場合、肩よりも「肩甲骨」の動きの方が大きいということが容易にイメージできるかと思います。

 

肩を180度まで上げるためには、さらに胸や背骨の柔らかさも必要になります。

この点から、肩の動きには肩甲骨が非常に重要な役割を示すことがご理解いただけると思います。

 

つまり、四十肩・五十肩改善のカギは「肩甲骨」にあるということです。

 

 

しかし、厄介なことに肩甲骨をケアしても、四十肩・五十肩は改善するとは限りません。

肩の不調は、さまざまな原因が考えられ、一概に説明出来ないからです。

肩の不調の原因特定が難しい理由を知りたい方はこちら »

 

 

「じゃあ五十肩は治らないの?」

「どうしても治したいのに、方法はないの?」

 

四十肩・五十肩の改善を目指す場合は、実際にあなたのカラダに触れ、原因を特定しなければなりません。

「なんとかして改善したい!」と考えているのであれば、mano(マノ)へご相談ください。

 

mano(マノ)では、カウンセリングやお体に触れることによって、四十肩・五十肩の原因を特定。

肉体的なケアのみならず、生活指導や運動指導などもご提案させていただきます。

 


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