血糖値が気になる方へ
-Trouble of Blood Glucose Level –

 

「最近血糖値が上がってきた…原因はなんだろう」

「健康診断の結果で血糖値が高いって言われて、ちょっと不安になってきた」

「血糖値が気になるが、何をどうすればいいのかよく分からない」

 

 

年齢を重ねる毎に気になるのが血糖値

糖尿病になる前に、事前にケアしてあげることが大切です。

 

こんにちわ、熊本市帯山のリハビリ整体・メディカルアロマ mano(マノ)の上原一輝です。

 

血糖値、気になりますよね。

そもそも何が原因で血糖値が上昇するのか、また血糖値が上がった場合どのような対処をすべきなのか、ここではその2点に絞ってご紹介します。

 

血糖値が上昇する原因

① 糖質の摂りすぎ

04579bcdc36758dd78d2a8a0b34f61e6_s純粋に血糖値が上がります。笑

糖質や炭水化物などの過剰摂取は膵(すい)臓に負担をかけてしまいます

膵臓の機能は、インスリンの分泌

糖質の過剰摂取が続くと、インスリンの分泌が足りなくなってしまい、血糖値が上昇します。

ご飯や麺類など、炭水化物を好む方もたくさんいらっしゃいますが、多く取りすぎるのは健康上あまり良くありません。

 

 

② 暴飲暴食

4277550e2f189718812cd2b955298eee_s膵(すい)臓はインスリンなどのホルモン分泌のほか、消化酵素も分泌しています。

その消化酵素は他のものを消化しやすい状態にするためにも必要な酵素。

 

暴飲暴食などで胃に負担をかけると、膵臓の機能が低下します。

あわせてインスリンの分泌も少なくなってしまうのです。

暴飲暴食は、胃に負担をかけるだけでなく、膵臓機能を低下させ、血糖値の上昇を招いてしまいます。

 

③アルコール

303ba2aadafcc72ebfe8e4467aa07b26_sチュートリアルの福田さんなど、お酒大好きな芸人さんが続々と膵炎(すいえん)になったのは覚えていますか?

糖質が注目されますが、意外とアルコールも膵臓への負担は大です。

血糖値が気になる方は少し注意が必要です。

 

アルコールを摂取するとすい液の分泌が過剰になります。すい菅の出口がむくみます。その結果、すい臓自身を消化するようになり、すい臓に炎症が起きます。これが急性すい炎のメカニズムです。

 

すい臓の炎症が長期間続くと慢性膵炎となり、すい臓の細胞がボロボロになります。その状態がさらに続くと、糖代謝の障害による糖尿病を併発します。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-02-16-43-58

 

④ストレス・運動不足

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_sストレスは②で暴飲暴食を取り上げましたが、まずは胃はストレスの影響を最も受けやすい臓器です。

その影響から膵臓への負担が考えられます。

 

またストレスによる交感神経の興奮は、肝臓での糖質の分解を活性化します。

つまり、体の中で糖がたくさん作られるということです。

普通は運動の時にエネルギーが必要になるのでその時にたくさん作ればいい話なのですが、普段から常に交感神経のスイッチが入った状態になると、何もしていないのに糖がどんどん作られるという状態になります。

運動はしない、でも糖は作られるという負のスパイラルですね。

 

仕事でストレスが溜まって、同僚と何軒も飲み歩き、締めにラーメンとごはんを食べるが、運動はしてない。」なんてことは、糖尿病待ったなしの習慣ですね。

すぐに見直しましょう。

 

膵(すい)臓も「沈黙の臓器」。背中の痛みに注意

すい臓は直接的な症状が他の臓器に比べると少なめ。

胃が痛いとよく言いますが、すい臓が痛いとはなかなか聞かないですよね。

 

肝臓は「沈黙の臓器」とよく言われますが、膵(すい)臓も同じ。

知らず知らずのうちに進行していきますので注意が必要です。

 

すい臓に負担がくると背中の痛みとして症状が出ます。

背中に痛みが出る理由は、すい臓と背中の筋肉の関連が強いことが一つの要因として考えられます。

 

背中の違和感が続く場合は、アルコールや糖質の摂りすぎがないかを自問自答してみてください

急にゼロにするのは難しいので、食べる量や頻度を負担にならない範囲で減らしていきましょう。

 

それでも改善が難しい場合はmano(マノ)へご相談を

生活習慣を見直すことができれば、血糖値は改善します。

しかし、より効果的に改善したいと考えているのであれば、mano(マノ)へご相談ください。

 

mano(マノ)では、全身のバランスを整え、運動指導や生活指導を行なっていきます。

 

アルコールを飲むな、甘いものを食べるな、外食に行くなとは言いません。

その人に応じた量と種類を提案します。(例えば、ビールは体に合うけど日本酒は合わない、何倍までなら体への負担が少ないなど)

内臓機能の向上や自律神経の乱れの改善、ストレスに負けない体づくりなど様々な効果が期待出来ます。

 

血圧や血糖値などの血液系の症状にも対応可能です。

ぜひご相談ください。


\ カラダのお悩み、ご相談ください /

mano(マノ)ではリハビリ整体のみならず、訪問整体オーダーメイドインソール作成などのサービスも提供しております。

空き状況を確認する

電話で予約する

090-7923-0632

営業時間:8:00-20:00(不定休)