テレビで膝痛?成長期の子を持つ親御さんに知ってほしいTVのリスク

テレビのリスク

テレビの見過ぎは、やっぱり悪かった。

 

こんにちは、熊本市帯山のリハビリ整体・メディカルアロマ mano(マノ)の上原です。

 

「テレビは1日1時間まで!」「ゲームは長時間しちゃダメ!」

子供の頃によく親から言われませんでしたか?僕はそうでした。笑

僕の子ども時代は初代ポケモンとかデジモンが流行っていて、ポケモンショックなども起こっていましたよね。

 

ポケモンショックとは、1997年12月16日にテレビ東京および系列局(TXN)で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』(ポケモン)の視聴者が光過敏性発作などを起こした事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。
なお、「ポケモンショック」の名称は俗称であり、他にも「ポリゴンショック」「ポケモンパニック」「ポケモン(ポリゴン)事件」「ポケモン(ポリゴン)騒動」「ポケモン(ポリゴン)フラッシュ」などとも呼ばれる。

引用:ポケモンショック – Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/ポケモンショック

 

当時はかなり問題になってましたよね。小学生ながら記憶にはハッキリと残っています。

ちなみにオーキド博士からもらえるポケモンは、いつもゼニガメにしていました。笑

ゼニガメ

出典:ゼニガメ|ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ : http://www.pokemon.jp/zukan/detail/007.html

 

話を戻しまして。

ここでお話したいことは、ポケモンショックのような光過敏性発作ではなく、長時間テレビを見ることによって起こりうるカラダのリスクです。

 

テレビの見過ぎやゲームのしすぎは「目に悪い」と言われますよね。

実はテレビの見過ぎなどは、膝が痛むなど、カラダにも影響が出ることをご存知でしたか?

ここでは、12歳の小学生男の子の例を挙げつつ、テレビのリスクについてご紹介します。

成長期のお子様を持つ親御さんに、ぜひ知って頂きたいお話です。

 

 

オスグッドのような膝の痛みを持つ男の子

ヒザの痛み

当院 mano(マノ)に来たのは小学生の男の子。

テレビが好きな子で、1日3時間以上見ていたそうです。

来院時の症状としては、オスグッドのような膝の痛みを抱えていました。

 

膝の痛みが強すぎて、走ることもままならない状態。

しかも野球をしている子だったので、実生活にもかなり大きな影響が出ており困っていました。

 

 

膝痛になった根本的な原因は「テレビの見過ぎ」

テレビを見る

男の子を診てみると、膝の痛みの根本的な原因はテレビの見過ぎにありました。

なぜテレビの見過ぎは、膝の痛みを引き起こしてしまうのでしょうのでしょうか。

その要因は以下の2つです。

 

  1. テレビの刺激が脳波を乱す
  2. 目と膝は繋がっている

 

1つずつ見ていきましょう。

 

要因①:テレビの刺激が脳波を乱す

人の脳には「脳波」が存在する

人間の脳には、脳波があります。

脳波とは、脳内で発生する電気活動のこと。

脳の電気活動を記録すると、例えば画像のような波長が現れます。

脳波のイメージ図
これは脳波のイメージです

この波長を見て、正常な脳波かどうかを判断することができます。

 

テレビの見過ぎが「脳疲労」を引き起こす

外からの刺激によって、人はさまざまな波長を受け取ります。

テレビもその刺激の1つ。そして、テレビは脳の波長に合わない刺激でもあるのです。

波長が合わない刺激は「脳疲労」を引き起こします。

 

脳疲労で前頭骨(ぜんとうこつ)が歪む

脳疲労になると前頭骨(ぜんとうこつ)が歪みます。

頭の骨は全身の関節と関連しています。膝も関節の一部。

そのため、テレビを見すぎると膝に影響が出てしまうのです。

 

もう1つ、要因があります。

それは「目と膝は繋がっている」という点です。

 

要因②:目と膝は繋がっている

「目と膝はつながっている?どうゆうこと?」となると思います。

まず、目は胆のうや肝臓との関連が強くあります

目からの波長に合わない刺激を受け取ると、胆のうや肝臓に影響が及びます。

 

人の臓器には関連筋と呼ばれる、その臓器と強く関係している筋肉があります。

胆のうの関連筋は膝窩筋(しっかきん)と呼ばれる、膝の裏にある筋肉(インナーマッスル)です。

そこに悪影響が及びます。

 

このように「テレビの刺激が脳波を乱す」「目と膝は繋がっている」ことにより、テレビが膝に影響を与えてしまいます。

mano(マノ)に来院した男の子が膝痛になった原因は上記にあります。

 

 

テレビの影響を少なくする方法

PCメガネ

一番良い方法は「テレビを見ない」という方法ですが、それはなかなか難しいですよね。

オススメしたいのはテレビの影響を少なくすること。例えば以下のような方法があります。

 

  1. テレビの光の量を落とす
  2. ブルーライトメガネを着用する

 

テレビの光の量を落とす

テレビの光の量は設定で変更することが出来ます。

そこで光の量を落としてあげると、影響を少なくすることが出来ます。

 

ブルーライトメガネを着用する

いわゆるPCメガネと言われるメガネのことですね。

こちらを使用することでも、影響を少なく出来ます。

100円ショップにも売っている商品です。

 

 

それでも改善しない場合があります。

今回の男の子のケースにおいて、mano(マノ)では自然と症状が改善できるように以下のような処置を行いました。

 

mano(マノ)が行った5つの処置

  1. オーダーメイドインソールによる目や前頭骨の調整
  2. 膝に悪い姿勢の指導
  3. テレビの時間の評価
  4. 自転車のサドルの高さの調整
  5. パーソナルカラーを利用した野球の動作指導

 

 

結果:痛みと、ヒザ神からの卒業(笑)

男の子のお父様から聞いていたのですが、この子は膝が悪さが原因で、ヒザ神のような走り方をしていたそうです。笑

このような走り方ですね。

 

 

mano(マノ)で処置を行うことによって、痛みを取ることができただけでなく、走り方もキレイになりました。

またカラダに合う波長であるパーソナルカラーを使用した、野球の動作指導も実施。

パーソナルカラー診断については以下をご覧ください。

パーソナルカラー診断

 

 

成長期という大事な時期にカラダを整えて欲しい

僕は地域の少年野球チームの指導も行っているのですが、子どもたちを見ていると歪みが酷い、と感じることが多々あります。

おそらくスマホやタブレットなどが普及し、長時間悪い姿勢で閲覧していることも一因だと思います。

 

僕も一児の父として子どもの健やかな成長を願っています。

成長期ほど、カラダを整えて元気に育って欲しい。

 

 

毎月先着5名 施術料+インソール作成費を10,000円で

2017年5月7日現在、mano(マノ)では通常25,000円(税込)のインソール作成費+施術費6,000円(税込)の合計31,000円のところを、毎月先着5名様に限り、10,000円(税込)で提供しております。

なぜこの金額で提供するかというと、本当に本当に良いものなので多くの人に体感してほしいというのが一番の理由です。

正直、まだまだ実績はそれほど多くありません。

経営的に見るとマイナスかもしれませんが、多くの人に体感していただき、それを広めていただける自信があるのでこの金額に設定しました。

 

mano(マノ)のオーダーメイドインソールについて詳しく知りたい場合はこちら。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

今回はこの辺りで失礼します。

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