熊本で今多い??脚がつりやすい方。

熊本市で整体をお探しの方は

整体&アロマサロン mano 

肩こり・腰痛・全身疲労・・・

とにかく熊本で健康にお困りの方の為になりますように。

 


こんにちわ^^

熊本市帯山の整体&アロマサロン mano 上原です^^

 

今日からはある臓器について発信していきたいと思います。

 

ブログの題ですが。

脚がつりやすい方。結構いらっしゃるのではないでしょうか?

脚がつるのに関係が大きい臓器は何でしょうか??

ヒントはつる時の原因にあります。

 

原因は筋肉の疲労やミネラルバランスの乱れです。

 

ミネラルバランスやイオンバランスは『腎臓』で調整されます。

 

ミネラルとは

 

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなど

ビタミンと同様にごく微量でからだの機能維持や調節に欠かすことのできない栄養素です。

ミネラルはそれぞれ、わたしたちの身体の中で様々な働きをしていますが、大きく分けると以下のようになります。

 

①身体の構成材料として働く(骨や歯など硬組織やその他の軟組織)
力ルシウム・リンなど

 

②生体機能の調節を行う(体液中にイオン*として存在し、浸透圧の調節や酸アルカリ平衡、筋収縮や神経の情報伝達に働く

カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・塩素・リンなど

(*イオン…水溶液中などで、電気を帯びた性質のミネラルのこと)

 

③たんばく質などと結合して働く(酵素の補助因子、ビタミンやホルモンの構成成分となる)
酵素……マグネシウム・マンガン・銅・亜鉛・鉄・セレンなど
ビタミンB12……コバルト
甲状腺ホルモン……ヨウ素

 

つい最近診させて頂いていたサッカー少年

ですが、

練習中によく脚がつりやすくなった。

ボールを蹴る時に腰が痛いといった訴えをお持ちでした。

 

その原因もやはり『腎臓』でした。

 

腎臓が機能低下を起こしたり、血流低下をきたす事で、

ミネラルやイオンバランスが調整出来なくなるので、ミネラルや水分を補給してもつりやすいままになります。

また、東洋医学的には冷える事で全身の血流が滞りつりやすくなるといわれていますので、冷えに弱い腎臓はやはり関係が強いと言えます。

 

腰のインナーマッスルである大腰筋という筋肉と関連がありますので腰痛の原因にもなります。

 

腎臓をいたわる方法は様々です。

 

まずはとにかく冷やさない事。

夜中のクーラー、つい冷たい水をがぶ飲み、コーヒーをたくさん飲む

などは体を冷やし腎臓の機能低下につながりますので注意が必要です。

 

また今回の少年の場合は、

地震後の恐怖のメンタルストレスが原因でした。

大きな地震がまたくるのではないかという恐怖から腎臓の機能低下を起こしていました。

 

このように各臓器には関連した感情ストレスもあります。

感情ストレスに対するセルフケアも指導しておりますので、同じようなお悩みがある方はご相談下さい。

 

まとめ

今日は、足のつりやすさと腰痛と腎臓の関係性について説明しました。

他にも腎臓から様々な症状を来しますので、次回はまた違った視点で発信できたらと思います。

 

次回、心不全と腎臓と食事

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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