サプリメント有効活用のススメ

こんばんわ。

熊本市帯山の整体&メディカルアロマサロンmano 上原です。

先日、熊本全体で菓子パンやカップラーメン、主食中心の生活になっていると言う事をお伝えさせて頂きました。

出来れば物資といわれる物が足りている熊本で今

野菜中心の物資を頂けると助かります。。。

実際に今日は北九州若松区の農家や飲食組合の方の協力のもと、御船町七滝中央小学校にて野菜を提供させて頂きました。

現地の社会福祉士の方や市の職員の方々、教職員の先生、地域の方々が声をかけ合って下さっており、たくさんの方が集まって頂けてました。

「米は食べるばってん野菜は食べれんかった」

「久しぶりにこんな野菜を見た」

などの意見が自然と出ていました。

皆さんの体は正直なので、自然とそういった言葉が出てきます。

ビタミンやミネラルなどの栄養素の不足は間違いないという前提で

定期的な野菜の物資の供給はもしかすると難しいかもしれません。

野菜はカップラーメンなどと違って日持ちはしませんし、定期的に運ぶとなるとかなり大変です。

※今日は他の地域から運ぶのに丸一日。

ボランティアだけでは解決出来る問題ではありません。

そこで

【こういう時にこそサプリメントを有効に活用するといいのでは?】

サプリメントとは、狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することが目的の食品である。

アメリカの研究者らによって、栄養不足のない人にとっては、ビタミンやミネラルのサプリメントは慢性疾患の予防や死亡リスクの低減に効果はない。

とあります。

普段は栄養不足の状態ではないのでサプリメントは気休めみたいな印象ですが(私がそうでした)

こういう状況になると、是非活用すべき物だと痛感しています。

実際に避難生活一週間経過時点で唇が腫上がっていてヘルペスのような症状が出ている方がいらして、原因は食事によるものだった為、典型的なビタミン・ミネラル不足でした。

もともと健康意識が高い方で、避難所に大量のサプリメントを持参していました。

ミネラル濃縮液、アミノ酸、ビタミン剤など

実際に評価しその方の状態に合った量や種類をお伝えする事が出来ました。

※注意して欲しいのがたくさん飲めばいいという訳ではありません。

生活が落ち着くまでは少し食事と併用してサプリメントを活用するのも手ですね。

今日はこの辺で失礼します。

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